経理の宮本です。インテリアブログはじめました。

引っ越しを機に、人を呼べる部屋づくりを始めました。

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エイプリルフールの仕込み

どうもどうもどうも~
経理の宮本です。

エイプリルフールまであとちょっと。
今年はどんな嘘をつこうかしら。
他人を驚かせるくらいのスケールがあると同時に、すぐに嘘だとばれない程度の真実味も必要。
でも、いくら許されるからって、人を不快にさせたり、がっかりさせたりするような嘘は避けたいもの。
そんな中、全てにおいて合格点の絶妙な嘘を発見した。
これは名作よ。
毎年反応は上々だった。

私「○○(嘘)なんだ~」
友「えっすごい~いいな~!」
私「でしょ!ところで今日って何日だっけ?」
友「え?4月1日だよね?え?まさか嘘?」
私「そうだよ~(シメシメ)」
友「やだも~(バシバシ叩く)!悔しいから応募するわ」

何だと思う?

正解は
「いいともの観覧が当たった」です。

分かる?この嘘の持つ絶妙なバランス加減。

これに勝る名作は未だ見つからず…。
どうしようかしら~!!
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お姉ちゃんのイイ話

どうもどうもどうも~
経理の宮本です。

私は末っ子次女。
そしてお姉ちゃんが大好き。
こう書くと仲良し姉妹と思うかもしれないが、私が言いたいことはちょっと違う。

下に弟なり妹なりがいる、お姉ちゃんとして育ってきた人が大好きなのだ。
ほんと、
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と思うくらい。

誰かが困っている時、悩んでいる時はもちろん、
別に普通のときでも、お姉ちゃんの人はせっせと他人を気遣い、
心配し、面倒を見てあげているような気がする。

お姉ちゃんの人は、いつからそうなるのだろうと思っていた。

なぜなら子どもの時の姉と私といったら、
常に半歩大人な姉をずるい、恨めしいとしか思わなかったし、
姉が私をかわいがってくれるなんてことは、これっぽっちもなかったからだ。

でも…

よく飽きもせず毎日喧嘩をするなぁと呆れるほど険悪な姉妹でも、
お姉ちゃんはちゃんとお姉ちゃんなのだということが分かった出来事があったのだ。

それは私が塾でバイトをしていた時に見た、
二組の姉妹の話。
姉同士は友達(中3)で、妹はそれぞれ中2、中1と他人同士。
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姉の方に「あれ?今日は妹と一緒に来ないの?」なんて聞くと、
「えーまじやだ、うざいんだもん」と、こんな感じ。
大人な私は、懐かしい気持ちでほほえましく見ていた。

そんなある日。
授業も終わり忙しく資料をまとめていた時のことである。
生徒もほとんどいない教室で、
鈴木姉が山田姉に、いつになく神妙な面持ちで話しかけた。
鈴木姉「あのさ、うちの妹があんたの妹にいじめられたみたいなんだけど」

教室に緊張が走った。
私は空気になった。

鈴木姉「うちの妹が言ってきたんだよ、蹴られたって。病院で診てもらった」
山田姉「えっうそ、まじで…あいつ」

山田姉の複雑な気持ちが伝わってきた。
妹のことを悪く言われてムッとするような、庇いたいような、
それでも悪いのは自分の妹だという悔しいような、複雑な気持ちだ。

少し間を置いて、山田姉が口を開いた。
山田姉「いや、あいつマジで情緒不安っていうか、ごめん」
いつもワーキャー騒いでいるのに、
信じられないような真面目で落ち着いた口調だった。

鈴木姉「別に大した傷じゃないし、別にいいんだけど、一応言っとこうと思って」

そういって二人は教室を出て帰って行った。

お…お…お…お姉ちゃ~ん!!
そういって私は二人のお姉ちゃんを抱きしめたい気持ちでいっぱいになった。

中3くらいの女同士の友情問題は、学校生活にもろに影響する重大要素なのに
それを差し置いて妹の為に切りこんでいった鈴木姉の立派さよ。
そして妹の失態を、代わって詫びる山田姉の立派さよ。

特に山田姉。
これが上司部下だったらどうよ。
取引先の専務に「おたくの社員はどうなってるのかね、まったく」と言われて
しかと受け止め、誠心誠意詫びることのできる上司っている??
普通詫びながらも「くっそ~あいつめ、なんて失態犯してくれるんだ」なんて
怒りメラメラ、帰社してからめちゃくちゃ暴れるんだろうな~ってのが分かるものじゃない。

山田姉がそうはならないのは、妹のこと庇ってあげたい優しい気持ちが根っこにあるからなのよね!

あんなに喧嘩ばっかりしてた姉妹だけど、
お姉ちゃんはやっぱりお姉ちゃんなんですね…(ウルウル)。
かたや妹はそんなこと露知らず、のんきにやってるのが私には分かるわ!

もし生まれ変わっても同じようにあの両親の元に産まれて、
あの姉のいる家で育ちたいと思うけど、
姉と立場をトレードするかって言われたら、
それだけは勘弁してほしいわ!
私にお姉ちゃんなんてムリムリ!
荷が重い。

世の中のお姉ちゃんの人、ありがとう~、がんばれ~!
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微笑みの爆弾

どうもどうもどうも~
経理の宮本です。

「微笑みの爆弾」という歌をご存じだろうか。
言わずと知れた、かの有名なアニメ「幽遊白書」のエンディングテーマである。
幾度となく再放送されたため(3周は見た気がする)、
カラオケでもすらすらと歌えてしまう、思い出の一曲だ。

そして先日、私は「微笑みの(小)爆弾」をポンと破裂させることとなったのである。

それは彼家族と食事に行った時のことであった。
私含め、病院にお世話になる人が周辺でやけに増えたため、
ここはひとつ皆で元気を出しましょうということで開催された、飲み会であった。

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彼母「こういうときは気持ちで負けないのが大事よ、あの時なんてね~略」
彼「おいまたその話かよ~(とかいいながら実は楽しそう)」
彼父「まあまあ(こちらも楽しそう)」
と、とても和やかであった。

私はというと、
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そう。にこにこと話を聞いてくれる、可憐なお嬢さん(のつもり)だ。

大阪の、いや日本のお笑いの女帝、上沼恵美子ですら
義母に対しては「はいお母様~」と得意のおしゃべりを封印し、聞くに徹したのであるから
(私は上沼恵美子のこころ青天の元リスナーよ!!)
私のような者がしゃしゃりでて話すなんてとんでもないことである。

でもね、私は末っ子次女。
目上の方の話をにこにこと聞くスキルは、生まれたときから試され続けてきた。
自慢の歯並びもこの時ばかりはそっと隠して、
得意の顔芸で聞き役に徹する。

微笑みながらも口は閉じて、聞く姿勢ですよ~というのを示すのが基本の構え。
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眉をあげてびっくり顔。
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世の中をバッサバッサと切る話には、
法令線や眉間のしわも気にしない、憤り顔。
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話が私に及んで、嬉しいことに褒められなんかしたら手を顔に添えて照れ顔。
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辛い話、苦労した話なんかの時は、うるうる泣き顔。
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そう、私はほとんど話さない。
でもそれで十分なのだ。
だって私はおとなしくて可憐なお嬢さん(のつもり)なのだから!!!!!!!
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ひとしきり皆が好きに話した後、
優しい彼のご両親が
「どう思う?」なんていって私に話を振ってくれる。

はいきました!
私が言葉をはさむのはここですよ!!

微笑みながらも顔芸で存在感は示していた私です。
皆がにこやかにこちらを見、私の返事を待ちます。

閉じていた口を開く時が来ました。
その時です。

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唇と唇が離れる瞬間、
小気味よく軽快な「ポンッ」という破裂音が響いたのです。

「どう思う?」
「ポン」
言葉の代わりに音で返事をしたかのような、完璧な間でした。

一瞬「?」という空気が流れたのち、
三人の肩が笑いで震えだしました。
私はその後何と言ったのか覚えていません。

こうして私の可憐なお嬢さん計画は失敗しました。
上で長々と講釈を垂れましたが、
微笑みもほどほどに、ということが今日の教訓です。
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忘れてること

どうもどうもどうも~
経理の宮本です。

去年の重大ニュース覚えてる?って聞くと、
STAP細胞関連に代表されるような、
年末までひっぱったニュースばかり印象にあるようですね。
そこで「エボラやデング熱や消費税8%も2014年だよ」って言うと、
みんなハッとするのよねぇ。
(この時たぶん私ドヤ顔してるんだわきっと)

この際、あの時は恥ずかしくて使えなかった
「激オコぷんぷんまる」とか「なるへそ」とか
リバイバルしてみようかなと思う今日この頃。
たわごと | Comments(-) | Trackbacks(0)

金持ちの話①

どうもどうもどうも~
経理の宮本です。

先日書いたとおり、花粉症の症状が劇的におさまった私は、
春の日差しを楽しむ余裕がでてきました。
そうはいってもマスクを手放せないのは、
大口開けてあくびするため。
もしくは通勤電車で大口開けて寝るため。
三年寝太郎もびっくりなこの春の睡魔には
八時間睡眠も太刀打ちできない。

さて、マスクの大切さについて書こうとして、
高校の同級生Aちゃんのことを思い出しました。
Aちゃん家は地元でも有名な大金持ち。
家の中にはらせん階段と誰も弾かない白いグランドピアノがあり
(誰も弾かないってとこがポイントよ!なぜ買う?)、
広い庭を走りまわるのは、毛並みの良い大型犬だという。
当然お手伝いさん付きだ。
さらにAちゃんは小顔華奢美少女というスペシャルガール。

こちとら小5まで道端の草をむしって食べてたんでやい!
道端の草を食べた話
まさか胃弱なのはこの時の暴食がたたったのかしら(ひえ~)

とにかく、そんなとてもかわいくて優しいAちゃんは、
ある日電車の中で例のごとく睡魔に襲われてしまった。
4人掛けのボックス席で向かいに座っていた私は、
話し相手がいなくなったため外を見ながら駅に着くのを待った。

20分程たったころである。
ふとAちゃんの方を見やると、完全に寝てしまったAちゃんの口の端が光っている。
そう、よだれであった。
Aちゃん起きて!と心の中で叫ぶも、
彼女は睡魔にどっぷりやられて目を覚ます気配もない。
時は残酷に流れ、口の端に光っていただけだったのが、
徐々に形を成し、少しずつ大きくなっていく。
目的の駅に到着するまであと10分もある。
きっとそのうち起きるだろうと、私は薄く期待した。

5分がたった。
眠たいときの電車の揺れはまさにゆりかご。
Aちゃんはまったく起きなかった。
その時にはもうすでに、よだれはつららのようになってしまっていた。
起きても地獄、寝てても地獄とはこのことである。
こんな状況にAちゃんがいることが私は信じられなかった。
そう、大金持ちのお嬢様、華奢で美人で小顔なスペシャルガールがまさか…。

ガタンと電車が揺れたその時、
つららはツーと伸び、Aちゃんの胸元に着地し、口元からぷつんと離れた。
私はその瞬間目をつぶった。


ほどなくして
駅の到着が近いことを知らせるアナウンスが鳴った。
とんとんとAちゃんが私の肩をたたいた。
Aちゃん「駅に着いたよ、起きて。もう~爆睡しちゃった~」
私「私も~。いつから寝たか記憶ないや(アハハ)」

Aちゃんのシャツの胸元には、500円玉くらいのシミとふき取った跡がありました。

めでたしめでたし。

こういうことがあるから、マスクって花粉症じゃなくてもしてた方がいいと思うんですよね。



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